園長の部屋

新任の挨拶

[2020/04/06更新]


 本年度、前任の佐賀園長先生の後任として参りました中尾と申します。緑豊かな肥沃な大地に木のぬくもり溢れる広い園舎、遊戯室からは霊峰白山の雄姿を仰ぎ見るこの舟見ヶ丘保幼園で、みなさまとご一緒させていただけることは、童心に帰ったような喜びで心が満ちあふれる思いがしています。この保幼園で大切なおこさまの成長の時期にかかわらせていただくことは、私たちの喜びであるとともに、とても重要な使命感をもっています。その日一日が、おこさまにとってはじめての経験の連続です。保護者のみなさまに安心してお預けしていただける地域の保幼園として、その一瞬のきらめきをみなさまにお届けできるよう、職員とともに努力してまいります。保育教育は、おこさま・保護者さま・保育教諭他全職員が共に育んでいくものと思っています。みなさまと共に、おこさまの大切な育ちを共有共感し、泣き笑いしながら巣立つその日までしっかりと守り育ててまいりたいと思います。   
 人生には3つの坂がある、「上り坂」と「下り坂」そして「まさか」だと言われますが、オリンピックイヤーの年明けで賑わいを見せた頃には考えも及ばなかった「新型コロナウイルス問題」は、本当に「まさか」の波となり、年度末の行事や、新年度の行事にさまざまな影響が出ることとなりました。現在もなお刻々と状況が変化し、ご家庭でも休日のお出かけもままならない中、こどもたちは小松市の中でも群を抜いた平屋建の広々とした園舎・広い園庭のある環境で日中を過ごせます。少しでもご安心いただけるよう衛生管理・健康管理のもと、この難局の「まさか」を乗り切っていきたいと思います。行事予定も、変更になることが多々あるかと存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。

   園長(令和2年度): 中尾 峰子

- Topics Board -