園長の部屋

園の様子 更新再開します

[2020/05/19更新]

令和2年5月19日(火)

新型コロナウイルス感染症拡大防止へのご協力をいただき ありがとうございました。 今もなお 登園自粛継続のご家庭もあります。
緊急事態宣言が解除されたとはいえ、間違いなく来ると言われる 第二波・第三波への備えもしながら、みなさんに集まってもらえるよう、職員一同 気をひきしめてまいります。
ご家庭での保育に ご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。 小学校の休校で ご兄弟とともに過ごされた方、おじいちゃん・おばあちゃんのご尽力、育休中で 小さいご兄弟とともに過ごされた皆さま、そして、気になりながらも 園にお子さんを預けてお勤めされた皆さま、本当にありがとうございました。
皆さまのおかげで、保幼園を保つことができました。感謝申し上げます。

しばらくの間、ホームページ゙の更新は中止していましたが、これからまた情報を発信していきたいと思います。

今日の「いちご」と、「こいのぼり」

[2020/04/30更新]

令和2年4月30日(木)

昨日の「いちご」(=29日付/1枚目写真)、今朝は ごらんのように、真っ赤な「いちご」になりました。

保幼園では毎日、『園庭』に「こいのぼり」を高くあげています。 今日は、とても青い空を 気持ちよく泳いでいるようでした。 広い『玄関』の中にも、「こいのぼり」さんがいますよ。

今朝、【駐在さん】が訪ねてきてくれました。 「アマビエ」の"おまもり"の話が、とても感動的なので見せてください… とのこと。 私たちが嬉しかったように、地域の方にも喜んでいただけたようです。
いろいろ制限が多い中、世の中が明るくなる話題を、みなさんにお届けできてよかったです。

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今日の農園

[2020/04/29更新]

令和2年4月29日(祝・水)

祝日の 今日の『ふれあい農園』
昨日(=28日付/2枚目写真) すこし赤くなった いちごさん、どうでしょうか。

今日は【3組のご家庭】が、ちいさくて緑色の いちごや、赤くなった いちごを見に来てくれました。

保幼園には、こんなに広い農園があります。 ネットの向こうに見えるのは じゃがいも畑。 反対側には、もっと広い じゃがいも畑、その他のお野菜のための畑があります。 毎年 夏祭りでの、美味しい じゃがバターは、この農園で みんなが収穫した じゃがいもです。 これから 夏野菜も育てていきます。 楽しみですね。

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ふれあい農園「いちご」が実ったよ… 嬉しい「アマビエ」も届きました

[2020/04/28更新]

令和2年4月28日(火)

『ふれあい農園』の《いちご》さん、だんだんと実ってきました。 昨日と 今日の《いちご》、どこが違うかな?

先日、「ふなみがおかほようえんのせんせいたちの"おまもり"」という嬉しい《お手紙》をもらいました。 【卒園したおともだち】が、学童の先生に「コロナをやっつける"おまもり"(=アマビエ)」を教えてもらったそうです。 大事な人に"おまもり"をあげよう…と、思って、保幼園に届けてくれました。 私たちの大切なみなさんにも、"おまもり" 届きますように。

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家庭保育 ご協力について

[2020/04/15更新]

令和2年4月15日

連日の報道でもご承知のとおり、未だ感染終息の様相は見えない状況です。そのような中、4月13日 石川県独自の緊急事態宣言に伴い、小松市長より「新型コロナウイルス感染症拡大防止のための家庭保育についてのお願い(協力依頼)」が発信されました。
発信以前から自主的に登園を控えてくださっていらした方、また、今回を機に家庭保育にご協力いただいた皆さま、ありがとうございます。
私は、保幼園は皆さまのためにある園ですので、休園させない為にできるかぎりの手を尽くすのが使命と思っています。
保幼園で「密」にならないよう過ごすのはなかなか難しいことは、皆さまにもご理解いただけるのではないでしょうか。今、全国のニュースでも職員やお子さんが感染した保育園が「休園」になったことが報道されます。学校のように休校になっていれば「感染による休校」も発生しないのでニュースになりません。
今回の状況のキーワードは「いのち」ではないでしょうか。刻一刻と変わりゆく世の中の情勢を鑑みた時、できれば休みたい、と思われるご家庭も多いことでしょう。ですが、「いのち」をつなぐために休めないご家庭もきっと多いと思います。お休みできない方のご心情を察すると切なくなる思いもいたします。当園の職員も同じです。集団を小さくしなくては、と思いながら、わが子を自園、他園でみてもらいながら勤めています。
今、ご協力くださっているご家庭は、集団生活への心配、緊急事態宣言への協力もそうですが、ご自分が休めるからだと思います。休めないときがあることも、よくわかってくださってのご協力だと思います。
私の信条としているのは「支え、支えられておたがいさま」という思いです。
できるときに、できる人がやればいいんだよ…と、講演会で講師の先生がおっしゃった言葉。人に甘えていいんだよ、と言われたときに、そのうちお返しできる時がきたらがんばろう、と思えるようになったことが忘れられません。今がそのときだと思っています。大切な「いのち」のためです。できるかぎり園の衛生管理、こどもたち、職員、職員の家族の健康管理につとめます。
無理は禁物です。どのようなことでも保幼園にご相談ください。
太鼓の練習も、みんなが揃うまでは待っていますから、ご安心ください。
今は集団をできるかぎり小さくすること。皆さまのご協力に心から感謝します。

■ 4月から"ホームページの掲載"は、熊野さんに教えていただきながら 私(=園長)が担当しています。クラスから提出のあったものは、ページ内の【最新ニュース】で掲載していました。登園のご家庭には 様子をお知らせしたいところですが、お休みのご家庭が もしも さみしい思いをされるといけませんので、"しばらくお休み"します。ご了承ください。
はやく、元気な「ふなみっこ」さんが全員集まれますように。

新任の挨拶

[2020/04/06更新]


 本年度、前任の佐賀園長先生の後任として参りました中尾と申します。緑豊かな肥沃な大地に木のぬくもり溢れる広い園舎、遊戯室からは霊峰白山の雄姿を仰ぎ見るこの舟見ヶ丘保幼園で、みなさまとご一緒させていただけることは、童心に帰ったような喜びで心が満ちあふれる思いがしています。この保幼園で大切なおこさまの成長の時期にかかわらせていただくことは、私たちの喜びであるとともに、とても重要な使命感をもっています。その日一日が、おこさまにとってはじめての経験の連続です。保護者のみなさまに安心してお預けしていただける地域の保幼園として、その一瞬のきらめきをみなさまにお届けできるよう、職員とともに努力してまいります。保育教育は、おこさま・保護者さま・保育教諭他全職員が共に育んでいくものと思っています。みなさまと共に、おこさまの大切な育ちを共有共感し、泣き笑いしながら巣立つその日までしっかりと守り育ててまいりたいと思います。   
 人生には3つの坂がある、「上り坂」と「下り坂」そして「まさか」だと言われますが、オリンピックイヤーの年明けで賑わいを見せた頃には考えも及ばなかった「新型コロナウイルス問題」は、本当に「まさか」の波となり、年度末の行事や、新年度の行事にさまざまな影響が出ることとなりました。現在もなお刻々と状況が変化し、ご家庭でも休日のお出かけもままならない中、こどもたちは小松市の中でも群を抜いた平屋建の広々とした園舎・広い園庭のある環境で日中を過ごせます。少しでもご安心いただけるよう衛生管理・健康管理のもと、この難局の「まさか」を乗り切っていきたいと思います。行事予定も、変更になることが多々あるかと存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。

   園長(令和2年度): 中尾 峰子

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