園長の部屋

【たいよう組】の《お泊り保育》の お礼

[2016/08/30更新]


8月19日(金)・20日(土) 【大杉みどりの里】で、【たいよう組】が 《お泊り保育》をしました。
親元を離れて一泊する経験は初めての子もいたことでしょう。 いや、きっと多くのお子さんが初めてだったのではないでしょうか。 親子とも、楽しみと不安の 《お泊り保育》だったことでしょう。

一泊二日の日程で、1日目は 『イワナつかみ』と 『ウォークラリー』、『キャンプファイヤー』と、もりだくさんの活動をしました。
『イワナつかみ』では、イワナを素手でつかまえるスリルを楽しむと共に、「命をいただく学習」にもつなげました。
『ウォークラリー』では、山の自然を味わいながら、「グループという仲間を意識」して活動しました。
『キャンプファイヤー』では、「火の大切さ」を感じながら、夜の活動をみんなで楽しみました。
2日目は、『ラジオ体操』、『朝の散歩』、『記念撮影』をしました。

二日間、子どもたちに同行して 子どもたちのよさをたくさん見させていただきました。 まず、子どもたちが 「自然の楽しさをしっかり味わっていたこと」が すばらしかったです。 ぜひ、親子で自然を楽しむ活動をされるといいと思いました。
つぎに、「やればできる、やらせれば できること」が たくさんありました。 係の活動などは、年齢からくる予想をはるかに超えるくらいに しっかりこなしていました。
また、宿泊所内では“内ばき”を使用したのですが、言わなくても、ぬぐときは きちんと揃えて並べていました。
さらには、挨拶が上手でした。 宿泊所の職員からもほめられました。

一泊二日の《お泊り保育》でしたが、子どもたちからもらった感動と 楽しさは、これまでの経験でもなかったもののように感じました。
同時に、こういう子たちに育ててこられた各家庭、かかわってきた保育者、本園の指導に、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
2日目の最後に、園の『遊戯室』で解散し、保護者の皆さんに迎えてもらったときの光景を見ていて、この子たちの育ちは安心だと思いました。 子どもたちと保護者の皆さんと見つめあったり、抱きしめたりする様子に、深い愛情や絆を感じ、感動と安心感を覚えたからです。
園でも、この子たちの よりよい育ちのために、皆様とともに職員一同、愛と力を注いでいくことをお誓い申し上げます。
最後になりますが、《お泊り保育》に ご理解とご協力をいただきました保護者の皆様、舟見会の役員の皆様に 感謝申し上げます。 ありがとうございました。

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「“保育士” をしていてよかった!」の瞬間・・

[2016/08/10更新]


お盆に近くなって 帰省で、親戚や お友達の家に訪ねてくる人たちが増える時期です。
降園時に、【卒園した子どもたち】が 顔を見せることが多くなっているようです。 そういう子の顔を見ると【先生方】は 「○○ちゃん、大きくなったね!」 と声をかけたり、抱きしめたり、とても喜んでいます。 その光景は きっと、【先生方】が 「この仕事(=保育士) をしていてよかった!!」 と感じている瞬間なのでしょうね・・

『夏まつり』の お礼

[2016/07/28更新]


皆様、今年(=7月23日・土曜)の『夏まつり』はいかがでしたか。 4月に本園に着任し、日々の園の活動の様子、月ごとに行われる行事に とても感動し、子どもたちとともに 楽しい思いをいっぱい感じていました。
『夏まつり』を体験し、「こんなすごいことがどうしてできるのか…」という驚きとすばらしさに 言葉がでないくらいでした。 楽しさとうれしさで、「この時間が終わらないでほしい…」という子どものような思いを感じたくらいです。
園庭の灯りを含めた会場の演出、お店回りの趣向、食べ物コーナーの販売と飲食コーナーの設置に驚き、子どもたちと保護者・地域の皆様の多さにも驚きました。 今年度初めての【たいよう組】による《舟見太鼓》の力強さ、【各組】のかわいいさが演出されていた《踊り》、【職員】による《パフォーマンス》に、これまでに経験したことのないイベントに ただただ感動し、本当に楽しんでしまいました。 園長が楽しんでしまった、というのは変な話ですが、実にすばらしい、実に楽しい『夏まつり』だと自信をもって うれしく感じたのです。 そして、フィナーレを飾る《花火》のスケールにも驚きと感動でした。
すばらしい『舟見ヶ丘保幼園/夏まつり』を ここまでにしてくださった子どもたち、保護者・地域の皆様、協賛してくださった関係者の皆様に、心よりお礼を申し上げます。 ありがとうございました。

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園長より ご挨拶

[2016/04/12更新]

この四月より 舟見ヶ丘保幼園の『園長』に着任いたしました 【木原 浩二】 と申します。
私は、小学校の教員として勤務しておりましたので、これまでは 就学後の子どもたちの成長を見てきました。 これからは ご誕生間もないお子様の就学までの成長を見ることができることを、とてもうれしく 楽しみにいたしております。
お子様の健やかな成長を しっかり支えられるように、舟見ヶ丘保幼園の職員一同、誠心誠意、心を込めて保育と教育に専念し、保護者の皆様のご期待と信頼をいただけるよう努めてまいります。
舟見ヶ丘保幼園は今年、創立11年目をスタートさせました。 子どもたちが、行きたくなるような保育と 教育を充実させていくことはもちろん、園舎の安全や、環境の整備も図っていきます。 この舟見ヶ丘保幼園に お子様を通わせてよかったと、保護者の皆様に言っていただけるようにがんばります。
どうぞ よろしくお願い申し上げます。

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