園長の部屋

【河田保育園】の 子どもたちの“態度”に 感心!

[2016/10/25更新]


先日(10/21・金曜)、『国府公民館まつり』に出演する【たいよう組】と、【河田保育園】の“年長・年中組”の子どもたちが、当園の『遊戯室』で 《合同練習》をしました。
その際、【河田保育園】の子どもたちは、先生に言われなくても、『玄関』で “くつ(履き物)”を上手に並べていました。 本園の子どもたちも できるといいですね。
 (=写真: 2016/10/21 撮影)

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平成28年度も 「上半期」を終え、「下半期」に入りました

[2016/10/11更新]

 ◆ はじめに
四月に 本園園長に着任して早半年を過ぎました。 本園の10年の歩みを受け継ぎ、更に 「【子どもたち】が行きたくなくような園づくり、【保護者】が通わせたくなるような園づくり」 を目指していきたい… という思いで過ごしてまいりました。
その一方で、本園での活動の楽しさと 豊かさに驚かされ、本園が こんなにも楽しい所なのだと 強く感じている毎日です。 こういう楽しく すばらしい活動を、【保育者の先生方】が しっかり計画し、準備し、運営していることと、ご支援いただいている【保護者、地域の皆様】に 敬意を払いたい思いでいっぱいです。

 ◆ 活動について
「今年度 上半期」の『活動』で、《体操教室、英語教室、絵画教室、お茶のお稽古》において、回数を重ねること、力をつけたり 定着していったりと していることを実感させられます。 早いうちに いろいろな体験をさせておくことが大切なのかが よくわかります。 条件さえそろえば、本園での活動の延長を、園外でもされるといいと思います。 特に《英語》は、小学校でも教科になったり、低学年化していったりしていきます。 今やっている《英語》が 途切れるのは実にもったいないと感じます。 もちろん 《お茶のお稽古、体操教室、絵画教室》も同じです。
また、《誕生会》の演出の楽しさ…、《園外保育》の多彩なお出かけや、頻度はきっと他の園でも見られないのではないでしょうか。 《ふれあい農園》での作物との関わり、そして採れた食材を使ってのクッキングも、本園の恵まれた環境だからできることです。
【たいよう組】の《お泊り保育》では、子どもたちの自立する力…、友達と力を合わせる協働作業をする力… がたくさん見られ、年齢を疑うくらいの活躍ぶりでした。

 ◆ 行事について
『行事』の思い出もたくさんあります。 “芝政”へ出かけた《親子バス遠足》は よい天気に恵まれました。 《夏まつり》は、ほどよい暑さの日となりすべてが楽しく行われました。フィナーレを飾る大きな“花火”は圧巻でした。 《運動会》は、心配したお天気も見事に晴れ上がり、子どもたちが楽しく、ほほえましく、りりしく、力強く 頑張ってくれました。 「上半期」の大きな『行事』は、お天気に恵まれ 本当に思い出に残るシーンの連続でした。

 ◆ 園舎、メール、ホームページ等 の整備
今年度に入ってから、『園舎の外壁』の塗り替え、『保育室の床』の塗り直しをして、気持ちの良い園舎環境を整備しています。
保護者との“連絡網”として《メールの配信》を実現させました。 行事や 緊急連絡の整備が、一歩進みました。 《ホームページ》の更新頻度を上げ、できるだけタイムリーでホットなニュースや情報を、お届けできるよう頑張っています。 お陰様で、「上半期」でアップ件数が“200件”を超え、古い記事が“自動削除”していくところまで来ました。 ただ、バックアップのサイト =【舟見ヶ丘保幼園 ホームページ メモリーBOX】 を設置していますので、「今年度のデータ」はいつでも見返すことができます。 ホームページの閲覧頻度が高くなっており、保護者の皆様をはじめ、多くの方にご支持いただいているものと 大変喜んでおります。 これからもアクセスして、園外の方にも ご紹介していただけるとありがたいです。  
《園バス》に、各コースの“マスコット動物”の顔を張りました。 《園舎の正面玄関》に、“園マーク”を掲示しました。 《玄関内》では、月ごとの掲示物の工夫や、お誕生月のお子さんの紹介をしています。
「上半期」でも話題が満載です。 (※ 全てホームページに記事掲載してあります・・)

 ◆ これからも、ご支援 ご協力を
最後になりましたが、9月に行った『保護者の皆様』による 《本園に対する評価アンケート》では、おおむね ご支持の評価をいただくことができました。 その一方で、さらに細心の心配りをして行かなければならい ご意見や、ご提案もいただきました。 真摯に受け止め 改善の努力を重ねて参ります。 今後とも、子どもたちのお健やかな成長に資するための本園の歩みに対して、ご支援 ご協力をいただきますよう お願い申し上げます。

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「第11回 ふなみっこうんどうかい」 のお礼

[2016/09/27更新]


台風の影響で 〈天候不順〉が長く続いていましたが、『9月24日・土曜』は、さわやかな〈秋晴れ〉になり、“ふなみっこ”の《運動会》を 祝福してくれていました。
まずは、『開会式』に臨む 子どもたちの りりしい顔、勢ぞろいした“ふなみっこ”全員の姿、保護者・ご家族の皆さんが 会場いっぱいに応援に駆け付けて見守っている様子に、本当に感謝と感動を覚えました。
そして、プログラムが開始され、子どもたちの愛くるしい活躍、たくましい姿と、会場からの声援が とてもマッチして、本当に 【舟見ヶ丘保幼園】が、ひとつになっていくことを うれしく、楽しく 見守ることができました。
フィナーレを飾る 【たいよう組】の演技=『ふなみっこパワー体操〜友よ〜』では、子どもたちのすばらしいパワーに、こみ上げるものを感じました。
「“ふなみっこうんどうかい” は、すばらしい!」
0歳児から6歳児までの 子どもたちの成長と、子どもたちの無限の可能性を、この《運動会》に 強く感じました。
《運動会》を支えてくださった保護者の皆様、地域関係者の皆様に、深く感謝申し上げるとともに、これからも 子どもたちのすばらしい成長を支え、保護者、地域の皆様に ご支持いただける教育・保育を実践して行きます。
子どもたちをはじめ、すべての皆様に 「ありがとうございました!」

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“異年齢の 子どもたち”との つながり・・

[2016/09/15更新]


『園庭』で、《運動会》の 練習を見ていた子どもたちと、練習していた子どもたちとが、練習を終えたあとに、「頑張ったね」、「見てくれてありがとう」と 声をそろえて 声をかけあっていました。
『玄関』では、【郵便局】へ 出かける【たいよう組】の子どもたちに、「お願いします! いってらっしゃい」と 声をかけている【ほし組】の子どもたちの姿がありました。
“異年齢の 子どもたち”との つながりを、大切にしている 保育の場面でした。
 (=写真: 2016/09/15 撮影)

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“子どもたちの成長” を見つけました・・

[2016/09/07更新]


『給食のワゴン』を、職員といっしょに運んでいる子どもの姿を見かけました。
「“給食当番”ですか?」と職員に尋ねたら、「いいえ、“お手伝い”するって 言ってくれたんです!」ということでした。 きっと この子だけでなく、それぞれの子に こういう“力”がついてきているのだろうと、うれしく感じました。
“子どもたちの成長”は、おとなの計算通りに 期待したり、押し付けるものでもありません。 私たちが気づかないところでも 子どもたちの成長はあることを信じて、あせらずに見守り、いいことがあったら、力いっぱい抱きしめて ほめてあげてほしいと思います。
 (=写真: 2016/09/07 撮影)

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保育での一コマ

[2016/09/05更新]


9月3日(土曜)のことです。 【登園した子どもたち】の様子を見ていて 感心したことがありました。
自分から おトイレのスリッパを きれいに並べ直している子がいました。
おやつの前に 手洗いをするとき、妹を抱き上げて 手を洗わせている子がいました。
感心しました。 「えらいね!」と 声をかけずにはいられませんでした。

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【たいよう組】の《お泊り保育》の お礼

[2016/08/30更新]


8月19日(金)・20日(土) 【大杉みどりの里】で、【たいよう組】が 《お泊り保育》をしました。
親元を離れて一泊する経験は初めての子もいたことでしょう。 いや、きっと多くのお子さんが初めてだったのではないでしょうか。 親子とも、楽しみと不安の 《お泊り保育》だったことでしょう。

一泊二日の日程で、1日目は 『イワナつかみ』と 『ウォークラリー』、『キャンプファイヤー』と、もりだくさんの活動をしました。
『イワナつかみ』では、イワナを素手でつかまえるスリルを楽しむと共に、「命をいただく学習」にもつなげました。
『ウォークラリー』では、山の自然を味わいながら、「グループという仲間を意識」して活動しました。
『キャンプファイヤー』では、「火の大切さ」を感じながら、夜の活動をみんなで楽しみました。
2日目は、『ラジオ体操』、『朝の散歩』、『記念撮影』をしました。

二日間、子どもたちに同行して 子どもたちのよさをたくさん見させていただきました。 まず、子どもたちが 「自然の楽しさをしっかり味わっていたこと」が すばらしかったです。 ぜひ、親子で自然を楽しむ活動をされるといいと思いました。
つぎに、「やればできる、やらせれば できること」が たくさんありました。 係の活動などは、年齢からくる予想をはるかに超えるくらいに しっかりこなしていました。
また、宿泊所内では“内ばき”を使用したのですが、言わなくても、ぬぐときは きちんと揃えて並べていました。
さらには、挨拶が上手でした。 宿泊所の職員からもほめられました。

一泊二日の《お泊り保育》でしたが、子どもたちからもらった感動と 楽しさは、これまでの経験でもなかったもののように感じました。
同時に、こういう子たちに育ててこられた各家庭、かかわってきた保育者、本園の指導に、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
2日目の最後に、園の『遊戯室』で解散し、保護者の皆さんに迎えてもらったときの光景を見ていて、この子たちの育ちは安心だと思いました。 子どもたちと保護者の皆さんと見つめあったり、抱きしめたりする様子に、深い愛情や絆を感じ、感動と安心感を覚えたからです。
園でも、この子たちの よりよい育ちのために、皆様とともに職員一同、愛と力を注いでいくことをお誓い申し上げます。
最後になりますが、《お泊り保育》に ご理解とご協力をいただきました保護者の皆様、舟見会の役員の皆様に 感謝申し上げます。 ありがとうございました。

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「“保育士” をしていてよかった!」の瞬間・・

[2016/08/10更新]


お盆に近くなって 帰省で、親戚や お友達の家に訪ねてくる人たちが増える時期です。
降園時に、【卒園した子どもたち】が 顔を見せることが多くなっているようです。 そういう子の顔を見ると【先生方】は 「○○ちゃん、大きくなったね!」 と声をかけたり、抱きしめたり、とても喜んでいます。 その光景は きっと、【先生方】が 「この仕事(=保育士) をしていてよかった!!」 と感じている瞬間なのでしょうね・・

『夏まつり』の お礼

[2016/07/28更新]


皆様、今年(=7月23日・土曜)の『夏まつり』はいかがでしたか。 4月に本園に着任し、日々の園の活動の様子、月ごとに行われる行事に とても感動し、子どもたちとともに 楽しい思いをいっぱい感じていました。
『夏まつり』を体験し、「こんなすごいことがどうしてできるのか…」という驚きとすばらしさに 言葉がでないくらいでした。 楽しさとうれしさで、「この時間が終わらないでほしい…」という子どものような思いを感じたくらいです。
園庭の灯りを含めた会場の演出、お店回りの趣向、食べ物コーナーの販売と飲食コーナーの設置に驚き、子どもたちと保護者・地域の皆様の多さにも驚きました。 今年度初めての【たいよう組】による《舟見太鼓》の力強さ、【各組】のかわいいさが演出されていた《踊り》、【職員】による《パフォーマンス》に、これまでに経験したことのないイベントに ただただ感動し、本当に楽しんでしまいました。 園長が楽しんでしまった、というのは変な話ですが、実にすばらしい、実に楽しい『夏まつり』だと自信をもって うれしく感じたのです。 そして、フィナーレを飾る《花火》のスケールにも驚きと感動でした。
すばらしい『舟見ヶ丘保幼園/夏まつり』を ここまでにしてくださった子どもたち、保護者・地域の皆様、協賛してくださった関係者の皆様に、心よりお礼を申し上げます。 ありがとうございました。

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園長より ご挨拶

[2016/04/12更新]

この四月より 舟見ヶ丘保幼園の『園長』に着任いたしました 【木原 浩二】 と申します。
私は、小学校の教員として勤務しておりましたので、これまでは 就学後の子どもたちの成長を見てきました。 これからは ご誕生間もないお子様の就学までの成長を見ることができることを、とてもうれしく 楽しみにいたしております。
お子様の健やかな成長を しっかり支えられるように、舟見ヶ丘保幼園の職員一同、誠心誠意、心を込めて保育と教育に専念し、保護者の皆様のご期待と信頼をいただけるよう努めてまいります。
舟見ヶ丘保幼園は今年、創立11年目をスタートさせました。 子どもたちが、行きたくなるような保育と 教育を充実させていくことはもちろん、園舎の安全や、環境の整備も図っていきます。 この舟見ヶ丘保幼園に お子様を通わせてよかったと、保護者の皆様に言っていただけるようにがんばります。
どうぞ よろしくお願い申し上げます。

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