園長の部屋

《夏まつり》の お礼

[2017/07/24更新]


7月22日(土曜)に、《第12回 舟見ヶ丘保幼園 夏まつり》が盛大に、楽しく行われたことに感謝申し上げます。
前日までの準備の際には、酷暑と言っても過言ではない天気が続きました。 子どもたちの練習も、『園庭』では なかなかできない状況でした。 『園庭』での“電気関係の準備”は、本当に厳しいなかで行っていました。
また、【保護者会】の「舟見会」の〈役員の皆さん〉には、“販売コーナー”の企画準備・運営をはじめ、いろいろな場面で 献身的に援助していただきました。 〈役員以外の保護者の方々〉にも、『園庭』の“草むしり”、“前日の夕方の準備”、当日の“ジャガイモの皮むき”などの準備のお手伝い、“まつり終了後の片づけ”まで、たくさんの援助をいただきました。 本当に 感謝の気持ちでいっぱいです。
当日、暑さはありましたが、厳しい陽ざしが やや少ない絶好の〈夏まつり日和〉になりました。 『午後5時30分』より、〈お店回り〉を皮切りに 《夏まつり》が始まりました。 予定通りにすべての企画が順調に進み、『午後7時』からの、【たいよう組】の〈舟見太鼓〉の初披露、〈お部屋ごとの輪踊り〉と、子どもたちの活躍が かわいく、楽しく進められました。 《夏まつり》のフィナーレを飾る〈花火〉も、夜空に大きく開き、思い出に残る 《夏まつり》を終えることができました。 〈花火〉の安全のために、地元の【消防分団】のご協力もいただきました。
今回の《夏まつり》を通して、【本園】に対する温かいご支援や ご協力を、本当に感じました。 この感謝の思いを大事にして、これからの【本園】の教育・保育に しっかり専念して、子どもたちのよりよい成長に 尽くしてまいりたいと存じます。
本当に ありがとうございました。 今後とも、よろしく お願い申し上げます。

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プールの安全

[2017/07/14更新]


【園児】の 水の事故を防ぐために、『プール』に入水するときには、「水の中に 1人」、「プール全体を見渡す 1人」を、必ず配置するようにしています。 また、事務所と すぐに連絡を取れるように、“トランシーバー”を持っています。 また、『プール』にも、外線・内線のつながる“電話”も設置されています。 安全で 楽しいのが一番です。

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《お誕生会》は、自慢の行事です

[2017/07/07更新]


本園の行事のなかで 《お誕生会》は、とても素晴らしい企画だと思います。
今回(=7月7日・金曜)は、〈7月生まれのお友だち〉を お祝いしました。 『玄関』には、月が替わると、その月の生まれの お友だちを 〈顔写真〉で紹介しています。 今月は、“七夕”にちなんで、“星形の飾り”で 写真が飾られていました。
《お誕生会》は、全園児が『遊戯室』に集まって、〈お誕生月のお友だち〉を お祝いします。 月ごとに、企画運営する保育者は違います。 保育者の企画力と 演出力を、しっかり発揮していただく機会でもあります。 まず、〈お誕生月のお友だち〉を、お部屋ごとに紹介して、インタビューをします。 今回、お友だちが登場したときには、“七夕”にちなんで願いがかなう、〈星の首飾り〉がプレゼントされていました。 インタビューも年齢ごとに内容を工夫し、お話が まだのお友だちは、お名前を呼んでお返事をしてもらったりしています。 全員の紹介が終わると、みんなで「たなばた」「ハッピーバースディ―」の歌を 歌いました。 そして、お楽しみとして、みんなで「しましまグルグル」を歌いながら踊りました。 このとき、保育者が、“しましま模様のTシャツ”を身に付けて踊りました。 もちろん園長も、“Tシャツ”を着て ノリノリです。 これで、約40分くらいの《お誕生会》が 終了となりました。
7月生まれのお子さんの【保護者】も、《お誕生会》に駆けつけてくれています。 また、【支援室】に遊びに来てくれている お友だちも、ステージにあがってもらい、一緒になってお祝いします。
更に すごいのは、《給食》です。 今日は、主食のご飯も持ってこなくてもよい 〈完全給食〉です。 しかも、お祝いなので、みんなの大好きなメニューです。 今日は「エビピラフ」「鶏の立田あげ」「トマトとチーズのオリーブドレッシング」「ほしの子汁」でした。 『遊戯室』では、【たいよう組】が みんなで、会食して お祝いしました。
こんなに楽しい《お誕生会》は、【舟見ヶ丘保幼園】の自慢です。

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【保育者】に、〈感謝〉と〈誇り〉

[2017/07/07更新]


ある朝のことでした。 駐車場に着いた保護者から、「別の方の お子さんが、車内で嘔吐した模様です…」という連絡がありました。 聞いた【保育者】は、すぐに 嘔吐処理の対応を準備して 駐車場へ駆けつけ、お母さんと一緒になって、お子さんの保護と 嘔吐物の処理をしました。 【保育者】に加え、【看護師】も応援に駆け付けました。 ていねいな対応が、できていると みていました。 処理が終わり、お子さんの着替えなども終えた後、お子さんには 休養のために降園していただきました。
この様子を見たり、報告を聞いたりして、【保育者】には、労をねぎらい 〈感謝〉しました。 また、こういう【保育者】が、本園にいることに 〈誇り〉を感じました。 創立12年の“若い園”であり、“若い保育者”が多いということで、技術や物事の処理対応に至らないこともあるかもしれませんが、職務に対する熱意と態度は、とてもよいと見ています。 今後も、職員の資質向上に向けて、園内努力を重ねていきたいと思います。

《園内研修》で、「子どもの自主性を育む」あり方を探る

[2017/07/06更新]


本園では毎月、〈園内〉での《研修》を企画、実践しています。 今回(=7月5日・水曜)のテーマは、「子どもが主体的に活動するための 環境づくりについて」でした。
まず、提案者が「主体的に活動する」 ということの考え方を説明し、そのための『環境整備のあり方』、『保育者の心構えと実践のあり方』を提案しました。 その後、保育者一人一人が、担任しているお部屋の実際を評価しました。 それを、お部屋ごとに出し合い、お部屋ごとの課題を確認・協議し、解決策を求めていきます。
《研修》の「企画」も大切ですが、《研修》の「進め方」も大事です。 《研修》では、参加者が しっかり関われるように、グループでの協議や 意見交換があること、最後には グループ発表を行い、全体の共有を図っています。 本園では『保育士の資質向上を図る』ねらいから、《研修》を大切にしています。

「園児理解」や「保育の仕方」を学んでいます

[2017/06/13更新]


本園では、「園児理解」や、「その子に合った保育のあり方」を 《研修する機会》を、適宜 持っています。
園内の職員が、お部屋のメンバーだけで… 職員全体で…、研修や ミィーテングする場合があります。 園内だけでは理解できないことや、更に専門的な視点から指導を受ける場面も 研修を実施しています。
本園は、施設が 1か所だけですから、職員の異動はありません。 ゆえに、「保育・教育の質」や、「保育者の資質」を向上させていくには、〈園内での研修〉だけでなく、〈園外研修〉、更には〈専門機関による参観や 指導〉も、積極的に取り入れています。
 (=写真: 2017/06/12 撮影)

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《親子バス遠足》を終えて

[2017/06/12更新]


6月9日(金曜)に行われた 【以上児】の《親子バス遠足》は、前日が雨、翌日も雨模様で、当日だけが 晴天に恵まれたという、奇跡のなか 実施することができました。
【エンゼルランドふくい】は人気があり、保育園ばかりでなく、小学校や一般の方々も、たくさん訪れる施設です。 広々とした敷地で、芝生が広がり、遊具も楽しいものがいっぱいです。 施設の屋内にも、遊具や展示コーナーやスペースシアターもあり、本当に楽しさいっぱいの施設です。
保護者の皆さんのご協力で、集合時間や お約束を守っていただき、大きなトラブルもなく、無事計画通りに 遠足を楽しむことができました。 お天気もよく、木陰や日陰に入ると とてもさわやかな日和となり、絶好の“遠足日和”でした。
この《親子バス遠足》のために、下見をはじめ、施設との打ち合わせや、引率職員の打ち合わせを何度も行いました。 緊急時の連絡手順や方法、現地の病院施設の確認、バスの中での職員の位置、連絡や お楽しみの準備など、詳細な対応を可能な限り、確認し 対応してきました。 昨年から私は、《親子バス遠足》に参加していますが、これだけ用意周到、対応準備していることに 感心するとともに、本園での対応力に 自信も感じました。 子どもたちも、保護者も、楽しい時間を過ごしている表情が伝わり、《親子バス遠足》が、みなさんに喜ばれていたと思いました。 《親子バス遠足》が、とても さわやかに終えることができたことに 感謝申し上げます。

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『トイレのドア』の 《危険防止》をしました

[2017/06/02更新]


【以上児】が使う、大便用の『トイレ』には 入り口に〈ドア〉があります。 この〈ドア〉の “ちょうつがい”の部分は、子どももたちが 指を入れないような工夫をしてあったのですが、先日、指を はさんでしましました。 大きなケガには ならなかったのですが、痛い思いをさせてしましました。 さっそく 《再発防止》の対策を検討しました。
まず、子どもたちに、ここが危ない ということを知らせる〈表示〉をしました。 さらに、指を入れないように〈ゴム〉をつけました。 お部屋では 保育者から、〈ドア〉の使い方について お話してもらいます。 子どもたちの事故防止のために、《危険予知》と 《再発防止》のための対策は、常に行っていきます。
 (=写真: 2017/06/01 撮影)

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【保育者】の〈センス〉と〈取り組み〉に 感心です

[2017/06/01更新]


『玄関』の《装飾》に、【保育者】が がんばっています。
6月は、“雨の季節”です。 『玄関』には、「“雨”も楽しいよ…」という《装飾》が飾られました。 『正面玄関』を入る所から 《装飾》が工夫され、『玄関』に入ってからは、“雨をイメージ”した 楽しい飾りがあります。
毎月ごとに、担当の先生方が入れ替わって、取り組んでいます。 出来栄えや 楽しさは、すばらしいです。 【保育者】の〈センス〉と〈取り組み〉に 感心です。 ぜひ 《装飾》を見て、楽しんでください。
 (=写真: 2017/06/01 撮影)

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「おっ! やるじゃない!」

[2017/05/31更新]


【以上児】が使う『トイレ』の前を 通ろうとしたら、『トイレ』から慌てて飛び出して行く子がいました。 〈スリッパ〉を ぬぎ捨てていくような勢いだったので、〈スリッパ〉は散乱した状態でした。
「これはいけない。 注意しなければ…」と思っていたら、その子は 『トイレ』での異常を伝えようと、保育者を呼びに行ったようでした。 保育者が確認したら 安心したようで、すぐに ぬぎ捨てていった〈スリッパ〉を、整頓し始めるではありませんか・・。 このわずかな時間のなかで、この子のなかに起きていた意識は、「早く 保育者に伝えなければ!」と いうことと、「ぬぎ捨てた〈スリッパ〉を 片づけなければ!」と いうことだったようです。
〈スリッパ〉を整頓する姿に、「その子のすべてを理解せずに、注意しなければ…」と思った、あさはかさを恥じるとともに、「子どもたちは、しっかり育っている」と、うれしさを かみしめました。
 (=写真: 2017/05/31 撮影)

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