園長の部屋

《夏祭り》の ご参加ありがとうございました 

[2018/07/27更新]


浴衣や甚平を身にまとった かわいい姿が、《夏祭り》を盛り上げてくれました! 〈お店回り〉や〈輪踊り〉は 生き生きと楽しそうな姿、【たいよう組】の一生懸命な〈太鼓〉、どれも心に残る 《夏祭り》になったように思います。 お家の方と過ごし、楽しい時間になったことと思います。
準備や片付けに ご協力いただいた保護者の方々、暑い中 ありがとうございました。

子育てたのしいね

[2018/07/27更新]


4月より、前・木原園長から引き継ぎしました 佐賀です。
長い保育経験を生かし、皆様方の大事なお子様をお預かりしていくうえで、子どもたちの成長のために、「あわてず」「あせらず」 保幼園と一緒に 教育・保育をすすめていきましょう。
幼児教育というのは、「三つ子の魂 百まで」とよく言われるなかで、一人一人の子どもが ちがうように、その子どもの心に入って 心を育てるという、将来の教育の土台をつくるような教育・保育が 基本ではないかと思います。
教育の方針の一つ目として、
これから子どもたちは さまざまなことに取り組んでいきます。 私たちは 友だちとのかかわりを大切にし、考え行動する子どもたちを見守り、さまざまなことに挑戦することと、その気持ち(挑戦している姿)を認め、出来たこと・出来るようになったことなどを ほめて育てていきましょう。 もちろん保幼園では、間違いは正し、いけないことをしたときは注意し、我慢が必要な時は我慢をさせるといった、「めりはり」をつけた指導をしていまいります。 保護者の皆様方にも、このことを大切にしていただき、保幼園と一緒に子どもたちを導いていただくよう ご協力お願い致します。
二つ目として、
一人ひとりの「個性を大切」にしたいと思います。 視点を変えれば 個人差とも言えます。 子どもたち一人一人は違いがあり、個人差があります。 そのことを認め、個に応じていくということです。 たとえば、教育的な配慮が必要な場合があります。 そのことを 大人も子どもも理解し 見守ったり 支援したりすることが もっとも大切なことです。 保幼園は、出来る限り 個に応じた教育をすすめていきたいと思いますので ご理解とご協力をお願い致します。
また、子育てしていて困った時には、いつでも お声をかけてください。 お話しすることで、心もすっきりして、新たな気持ちで、可愛いお子さんと向き合えることと思います。
「子育て楽しい」と思える日々を過ごしましょう。

   園長: 佐賀 ひろ子  [※ 園通信 =平成30年 7月1日発行/夏号より]

《整備作業》の お礼

[2018/07/02更新]


保護者 各位

先週土曜日(=6月30日)は、役員の方はじめ、多くの保護者の方々に、早朝より《整備作業》に ご協力いただきありがとうございました。 お忙しい中、子どもたちのために、園庭や園周辺の除草や、溝の泥あげ、プール掃除をしていただき、今後の外での活動や、今週の《プール開き》も、気持ちよく行なえます。
今回、お仕事や ご都合で参加出来なかった方も、年度末(3月)の《整備作業》にてご協力いただけることを お待ちしております。

ご入園・ご進級 おめでとうございます

[2018/04/03更新]


春風が心地良く吹き抜け、さわやかな雰囲気を演出しています。 周りは春色に染まり、気分も明るくなってきます。 いよいよ平成30年度がスタートしました。 保幼園は楽しいことがいっぱいです。 園庭での遊び、また散歩に出かけ草花で遊んだり、バスに乗って出かけたり、いろいろな体験をしています。
保護者の皆様方には、お子様の成長の喜びを担任と共有できるように、お声をかけていただき、子育てが楽しく感じられるような日々にしたいと思います。 どうぞ宜しくお願い致します。

  新園長(平成30年度): 佐賀 ひろ子

ありがとうございました…

[2018/03/31更新]

ある保護者からの “お手紙”です。

「短い間でしたが、娘が大変お世話になり、本当にありがとうございました! 育休から職場復帰を間近に控えたときに、住んでいるところでは、入園可能な場所が見つからず 焦りを感じていました。 そんな中、ダメもとで・・と、問い合わせさせていただいたのが、舟見ヶ丘保幼園さんでした。 最初に電話した時の、佐賀先生(=お手紙には書かれていませんが、新年度の園長です)の とてもあたたかい口調と対応に、「大丈夫ですよ!」という言葉に、とっても救われました。 そのあたたかい対応を 今でも忘れません。 管外保育という選択に、当初不安もあったのですが、支援室に お邪魔させていただくようになり、不安が 楽しみに変わりました。 娘は第一子なので、私にとって 育児も初めて、職場復帰も、保育園も・・、何もかもが初めての状態でした。 そんな私にとっての初めての保育園が、舟見ヶ丘保幼園で本当に良かった!と、心から思っています。
入園してすぐ玄関では、担当以外の先生方も、「○○ちゃん、おはよう…」と名前を呼んで出迎えてくださいました。 とても感動しましたし、安心もしました。 日々の対応も丁寧で、娘自身もいつも楽しそうでした。 すぐにスムーズに登園できるようになったのも、皆様のおかげです。 職場復帰して、日々悩むこともありましたが、保幼園に迎えに行くこと、先生方と会うことが、私にとって とても楽しみなことで、癒しの場所にもなっていました。
一緒に娘を育てていただき、本当にありがとうございました! 私達、新米の親も、親として保幼園に育てていただいたと思っています。 まだまだな親っぷりですが・・、少し親になれたかな・・と。
ひよこ組の先生方、最初の最初で 不安いっぱいの中、いつも笑顔で安心させてくれました! 園生活のことは 全然心配せずにすみ、仕事に集中できました。
りす組の先生方、昨年4月からの 娘の急成長ぶりには大変驚きました。 この変化の時期に、娘の活発で 陽気な面を、しっかり引き出して下さったことに、日中 もっと成長を見届けたい・・という、私の気持ちを しっかり埋めてくださいました。
ずっと こちらの園で、娘の成長を楽しみたかったです。 …ですが、私達一家も、次のステップへ しっかり進もうと思います。
最後になりますが、こんなすてきな園・先生方、大変なご苦労・努力をされているのが伝わります。 皆様、どうか お身体も大事にご自愛ください。 感謝を伝えたく、手紙にしました・・・」


【舟見ヶ丘保幼園】を、とてもよく思ってくださったことに、感激と感謝の気持ちでいっぱいです。 このお手紙を読ませていただき、本園が取り組んでいる願いと実践が、しっかり評価されたという想いです。 園長として、私は こういう園を目指していたのです。 保育者たちが よりよい実践をめざし、自然に発揮していることに、園長として 達成感と誇りを感じます。
くしくも本日(平成30年3月31日・土曜)、理事会と職員から 《送別の式》をしていただきました。 お礼のあいさつで私は、「願いを実現するために、一日一日を大切にして、やるべきことを積み重ねて来ました。 その期間が短かったとかは関係ありません。 やり抜いたことを満足し、職員の皆さんと一緒になってやってきたことに、感謝の気持ちでいっぱいです…」と述べさせていただきました。
保護者からの すばらしいお手紙、保幼園で出会った子どもたちをはじめ 保護者、地域の皆様に感謝です。 本当にありがとうございました。

これからの 子どもたちの健やかな成長のために、保幼園がよりよい環境であり続けることを願って お別れします。

  平成28年度・29年度 園長 : 木原 浩二

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