園長の部屋

《大雪》から

[2018/02/13更新]


 ● 保育についての判断
歴史に残る《大雪》。 道路状況の想定外の悪化など、本当に大変な日々を過ごしています。 「こういうなかで 園としては、どのような対応をすべきか…」を考えました。
登園した子は、降園まで安全に楽しく過ごさせることはもちろんです。 この大雪、道路状況のなかで、できる限り ご家庭での保育をお願いすべきという判断も大事なことと考えました。 登園までの道路状況、かかる時間などを考えると、家から出ない方が、どれだけ安全で 安心かと考えました。 保護者の皆さんは、お仕事の上では、とてもお休みできない方が多いことも十分に承知しています。 園としては、休園処置はしませんが、「時間の短縮」と、「できる限り ご家庭での保育」をお願いすることにしました。
「時間短縮」は、通常保育時間の16時を お迎えの目途とし、どうしても無理であるというご家庭とはご相談しながら、それぞれで対応させていただきました。 これも時間が遅くなれば、送迎の安全が厳しくなったり、帰宅するまでの時間が予測できなかったりする状況を想定していたからでもあります。 小さいお子さんを 長時間、車の中で不安な時間を過ごさせるのは、できる限り避けたかったのです。 更に、保育者も早朝から出勤し、除雪、保育、通勤と、通常以上に負担のかかる日が続いていました。 登園したお子さんには、元気で楽しい保育をしてもらいたいためにも、保育者の疲労を貯めさせないたようにも配慮しました。
「通園バス」については、この道路状況では、安全な運行はできないと判断しました。 道路状況の情報取集、ドライバーとの相談をしながら、安全・安心を第一に考えました。
「登園した子どもたちへの保育」については、いつものように楽しく過ごさせていくことは基本です。 このときに、子どもたちを安全に保育できる保育者が 出勤できているか、暖房、電気、水道など、ライフラインが通常であるか、給食ができるかなどが、しっかり保障できるかが 最終判断のポイントになりました。

 ● 暖房の危機
今回、危機的だったのは、「暖房の故障」でした。 変だなと察知し、すぐに 業者対応をしました。 しかし、この大雪、寒波で、機械も悲鳴をあげてしまいました。 最大限の努力はしてもらいましたが、やむを得ず、保護者の皆さんに 更に強く、ご家庭での保育をお願いしました。 もちろん 急なお願いでしたから、お困りの方もいらっしゃいました。 それでも、ご努力をされて、早めのお迎えをしていただくことができました。 暖房が入らない時には、床暖房のある お部屋の使用、ホットカーペットの使用、暖かい恰好での活動など、できる限りの方法をとりました。 そのうちに少しずつ、暖房の機能が回復し始めました。 子どもたちに不都合を感じさせないで、何とか 事を終えたことにホッとしました。

 ● 給食のピンチ
道路事情が悪く、給食の食材が、時間通りに届かないということがありました。 そこで、職員が納入業者のお店まで、ソリを引いて、取りに行くということがありました。 この間の給食は、遅れることもなく、予定したメニューで進めることができました。

 ● 職員の活躍
この大雪の間、職員の活躍は すごかったです。 どんな雪の状況でも、朝7時の開園までには、担当職員は 当たり前のように出勤していました。 朝5時過ぎには 家を出たとか、職員のお宅で泊めてもらったとか、本当に努力してくれました。 出勤すると、子どもたちの受け入れ準備をします。 出勤の職員が増えてくると、配置を工夫して、登降園用の駐車場の除雪整備、給食食材搬入口の除雪、加賀産業道路の信号機付近の除雪を始めます。 登園が始まるころには、加賀産業道路の信号機に立って、車の誘導もしました。 駐車場が狭い時には、お子さんを 車までお迎えして、駐車場の渋滞がないようにと工夫もしました。 降園時も必要に応じ、車の誘導、スリップする車を押したりもしました。 職員の活躍には 頭が下がりました。

 ● 情報提供
保護者への情報提供を欠かさないようにしました。 緊急性の高い場合は メールで送信し、その日の出来事は ホームページで情報提供をしました。 ときには、渋滞情報も お知らせしました。 そのために、朝7時までに状況判断し、連絡事項の確認を行い、送信していました。 午前10頃に、その後の状況把握と対応策を検討し、昼をめがけて 保護者への情報提供の準備をしました。 夜には、ホームページの更新を毎日 行いました。 迅速で、的確な情報を提供できたとみています。

 ● 最後に、保護者に感謝です
この《大雪》の影響で、保育時間の短縮、早めのお迎え、暖房器故障による 家庭保育への急なお願い、通園バスの運休など、保護者の皆様に ご理解とご協力をいただくことがたくさんありました。 きっと ご不便、ご迷惑をおかけしたことと思います。それでも園に対して、ご不満や不都合を伝えることもなく、むしろ「大変ですね…」「お体を大事にしてください…」「助かりました…」という激励や、ねぎらいの言葉をいただきました。 こういう対応が本当に力になりました。 保護者の園に対する信頼を寄せてくれている、期待していただいていることを感じ、本当に本当に感謝です。 これからも雪が続きそうですが、これまでの教訓を生かしながら、精一杯 職務に専念し、お子さんの笑顔、保護者の皆様の笑顔を、たくさんつくっていきたいと思います。

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「園に対する評価と ご意見」をいただきました

[2018/02/01更新]


1月に、【保護者の皆様】に《アンケート》をお願いし、「保幼園に対する評価と ご意見」をいただきました。 その〈集計結果〉を過日 ご案内いたしました。 おおむね、日々の保幼園の運営、職員に対して、よい評価をいただいと捉えています。 もちろん、このことを真摯かつ謙虚に受け止め、これからも精進して さらなるよい保育・教育実践を行い、お子様のお健やかの成長のために 努力を継続させていく所存です。また、〈C評価〉をされた点につきましては、しっかり分析し、改善をめざしていきたいと思います。 ご意見では、全体にお知らせすべきものを優先させていただきました。 他のご意見については、しっかり受け止めて、よりよい改善をめざし、スピード感をもって対応していきたいと考えています。
園長に対する励ましの言葉も たくさんいただき、感謝と喜びを感じました。 一方で、襟をたださなければならない指摘もありました。 しっかり受け止めて、皆様に信頼される保幼園づくりを、園長自身もしっかりしていかなければならないと、気持ちを引き締めているところです。
職員に対しても、ありがたいご意見をいただきました。 大人数の職員です。 それぞれの資質や、お互いの関係など、すぐに解決できないことも ないわけではありません。 園長も含め、職員の資質向上と、よりよい関係づくりを進められるように、いろいろな対応策をしていきたいと思います。
お子さんの評価が一番ですが、保護者の評価が より良くなっていくように、これからも努力を惜しまず がんばります。 皆さんのご理解と ご協力と 応援を、これからもよろしくお願いいたします。

尚、【 おたより・通信 】には、集計結果を、《PDF》で UPしてあります。
  『 ■ 「園の運営、教育・保育の評価と ご意見等」についての集計結果 』

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職員の《園内研修》 〜子どものケガ対応について〜

[2018/01/22更新]


ケガの程度は別としても、保護者は 子どもを園に預けて、ケガなどは してほしくないと思うのは当然です。 保育者も お子様にケガがないようにと、神経を細やかに向けて保育しています。 何もないことが何よりですが、起きてしまうことは想定しています。 想定外のことが起こりうるということも、心の準備をしておかなければならないとも考えています。
先日、職員の《園内研修》では、〈お子さんのケガの対応について〉の研修を行ないました。
お片付けの場面で、お子さん同士が おもちゃのやり取りがもとで、相手に “ひっかき傷”が残るということが起きました。 お顔ということもあり、園では 看護師の処置・診たてはもちろんですが、保護者への連絡と相談もしました。 保護者が お迎えに来ていただけるということになりました。 保護者にとっては 予想よりは軽いという印象だったようですが、受診しますということで 降園されました。 医師の診断と治療では、早く治る塗り薬で、再受診はいいということでした。 この事案について、もっと詳細に説明を加えなければならないことはあるのですが、概要だけとします。
この《園内研修》で、保育者から出た声として「保育者は常に、お子さんのケガを未然に防ぐ努力に 神経をつかっている…」「起きないようにする研修もしていかなければならない…」「残念ながら起きたとしたら、どのような対応をすべきかを 研修する必要がある…」という他に、「日によって、落ちつきがみられない子がいた場合、常にガードマン役をしているようで、保育をしているのか分からなくなってしまう…」という声も聞かれました。
その一方で、「保護者の皆さんに、子どもの年齢によっては、〈かみつき、ひっかき、物を投げる、押してしまう〉ということが、多々 見られることも 理解をしてもらっておく必要があるのでは…」 という声もありました。
あくまでも、子どもたちに ケガがなく、楽しく過ごせることが絶対です。 『それでも 起きることもある』ことと、『保育者の対応技術の向上』と、『保護者の理解も併せて必要である』ことを、感じました。
 [撮影日: 2018.01.16]

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《園内研修》で、「保育者としての教育・保育のあり方」を求める

[2018/01/17更新]


毎月 行なっている保育者の《園内研修》。 今月は、「保育者としての教育・保育のあり方」を深めるものでした。
園内で行われた、〈保育者の教育・保育実践レポートから、その実践の分析、問題点、改善のあり方〉を研修しました。 保育者の日頃の実践が園児に、保護者に、どのような影響を及ぼしているのかは、本人だけでは分からないことがあります。 保育者本人は 問題がないと思って実践していても、園児や保護者には よい結果をもたらさないこともあります。 本園では、それぞれのお部屋には 複数以上の保育者が担当していて、お互いの実践を見て、お互いにサポートし合っています。 ただ、経験年数や人間関係などから、お互いに遠慮をしてしまうことがないとは言えません。 お互いがしっかり通じ合えないなかでの教育・保育実践が行われているとしたら、きっと よい結果を多く期待することはできないでしょう。
本園の保育者には、「一人だけの教育・保育実践ではない。 保育者全員が関わっている…」ということ、「教育・保育実践で良いところも気になることもしっかり言い合える関係をつくろう…」「何か不安があったら 一人では抱えず、相談し、よりよい方法を共有し実践しよう…」と呼びかけています。
保育者も人間です。 完璧ではありません。 性格や人格で、お互いに折り合わないこともあるでしょう。 また、簡単に、短時間で、人柄や教育・保育観を変えることもできないでしょう。 《今回の研修》は、そういった難題を少しでもより良い方向や、結果に結び付けられるようにと、少人数での話し合いや面談などを、これまでに積み重ねてきた流れのなかでの研修でもありました。 保育者にとっては きびしい《園内研修》となったかもしれませんが、参加した全ての保育者が意見を出し、反省に気づいたり、これからの教育・保育実践に対するあり方を深められたり 出来たと思います。
本園の保育者は みんないいところがあります。 集団としても いいものがあります。 保育者個人も 園にも、伸びしろが まだまだしっかりあります。 そして、「よりよい保育者になりたい…」「子どもたちに保護者に信頼され、愛される園にしたい…」という気持ちが みんなにあります。 もちろん まだまだ足りない面もあります。 それをしっかり見つめ合い、改善できる力をつけていきたいと思います。 これからも よりよい保育者、園になるよう、精進していきたいと思います。 園長も同じです。
 [撮影日: 2018.01.10]

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「よいお年を…」「明けましておめでとうございます…」と、挨拶する子たち

[2018/01/10更新]


年末・年始と、登園・降園する時に、子どもたちが 「よいお年を…」「明けましておめでとうございます…」と、ご挨拶してくれた子がいました。 年末は、保育者からも 声をかけられていたかもしれませんが、年始の、「明けましておめでとうございます」はきっと ご家庭で、登園する車の中で ご家族の皆さんの声がかけられていたのではないかと思います。
「よいお年を…」も、「明けましておめでとうございます…」も、使える時期と 時間は限られています。 そのタイミングを感じながら、子どもたちも成長し、自然と言えるようになっていくのです。 大事なのは、そういう言葉を知らせたり、タイミングや雰囲気を、しっかり体感させるように 仕向けていっているかです。
登園・降園に 『玄関』に立ち、子どもたちに声をかけていますが、自然に受け止め、挨拶できる子もいます。 その時々で できたり、できなかったりする子もいます。 まだ雰囲気も、タイミングも まだつかめなかったり、関心をもたない子もいます。 自然に挨拶ができるようにしていく環境や 雰囲気づくりを、大人のわれわれは意識し て、取り組んでいきましょう。 もちろん 大人同士のなかでも、自然体で、気持ちよくできるようにしていきましょう。

平成30年 新年のお慶びを申し上げます

[2018/01/01更新]


あけまして おめでとうございます。
旧年中も本園に対しまして、皆様方より多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。
「平成29年度」も残すところ あと3ヶ月となりました。 年長児の【たいよう組】の子どもたちにとっては、いよいよ小学生となる年です。 保幼園での生活を通して 子どもたちは確実に成長し、自分で歩む自信と、判断する力をつけています。 残りの園生活を通して、更に自信と たくましい心、やさしさを、しっかり身に付けて、小学校での更なる成長を応援したいと思います。
【たいよう組】に続く子どもたちも、それぞれのお部屋で、お友だち・保育者との毎日の楽しい活動や 遊びを通して、力強さと たくましさを増しています。 年齢ごとに、お友達との関わりなかで、やさしさや 助け合う心も育っています。
本園では、毎日の活動はもとより、園外活動、季節ごとや 伝統的な文化を大事にする行事を、たくさん実施しています。 その活動ごとに、子どもたちは楽しさを味わうと共に、活動することへの意欲や関心を高めています。 保育者にとっても、行事の企画運営に関わることで、技術の向上はもちろんですが、文化の伝承をしっかり身に付けていくことができます。 また、保育者は資質の向上をめざし 園内外の研修に参加し、研修内容を共有する取り組みを実践しています。 よい保育者のもとで、よい教育・保育の実践を しっかり継続していきたいと思います。
今年 本園は、「創立十三年目」を迎えます。 これまでの積み重ねの良いところを しっかり定着・発展させると共に、新しい風を しっかり取り入れて、子どもたちが輝き、保育者が明るく元気で、保護者の皆様・地域の皆様からの信頼を得られるよう、しっかり実践を積み重ねていく所存です。
最後になりましたが、皆様のご清祥を ご祈念申し上げ、今年も これまで以上に ご指導ご鞭撻を賜りますようお願いし、新年のご挨拶とさせていただきます。

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平成29年は 大変ありがとうございました

[2017/12/28更新]


本日(=12月28日・木曜)、今年の 《本園での保育最終日》を迎えることができました。
今年の諸行事におきましては、保護者の皆様はもとより、地域の皆様のご理解とご支援をいただき、盛大に 楽しく終えることができました。 子どもたちはもとより、参加された方々の楽しそうな表情を見ることで、本園に関わる皆様方と 心を一つにできた喜びを味わうことができました。
また、毎日の 子どもたちの登園・降園の際に見られる子どもたちの笑顔や、保護者の皆さんの温かいまなざしに、本当に支えられました。 このことにより、本園職員の教育・保育実践への意欲と責務をしっかり受け止め、実践することができました。 これからも引き続き、子どもたちに よりよい教育・保育の提供ができるよう、保育者が より深い愛情と信頼を注ぐことができる資質を備えられるよう精進して参ります。
最後になりましたが、皆様にとって新しい年が すばらしい年になりますことをお祈り申し上げ、お礼のご挨拶とさせていただきます。

こちらこそ 「ありがとうございました」

[2017/12/26更新]


本園に通っていた あるお子さんが、《登園の最終日》を迎えました。 “連絡帳”に ご両親から、とても感激する お言葉をいただいたので、一部をご紹介させていただきます。

「【保幼園】に入る前は、家庭内という 狭い世界での子育てになってしまっておりましたが、【保幼園】で、いろんな お友達・先生達と過ごすことで、○○(=お子さんの名前)の世界は、何倍にも広がったと思います。 自分の子の子育てでも大変なのに、多くのお子さんを一緒に遊ばせて、一緒に寝かしつけて、まるで 魔法でも使えるのではないか…と、思うぐらい お見事な指導に、いつも 頭の下がる思いでした。 また、『支援室』や『遊戯室』も、たくさん使わせていただき、3人の子どもを、同時に見ないといけないときなど、大変助かりました。 これからも、元気いっぱいの“舟見っ子”を たくさん輩出する、素晴らしい【保幼園】でありますように! ありがとうございました・・」

いよいよ、園から ご家族で出られるとき、お子さんが 『お部屋』からの〈お別れのプレゼント〉を持っていました。 とてもうれしそうに、大事に持っていました。 保育者が、この時のために 準備していたものです。 こういう心配りと、準備ができている保育者たちに、私も感謝の気持ちで いっぱいになりました。
園では、《職員の連絡会》を 毎日 持っていますが、職員に 今回の保護者からの言葉を読んで紹介し、改めて 日頃の実践に対する“ねぎらい”と “感謝”を伝えました。
退園されるお子さんや、ご家族の皆さんと お別れするのはさびしいですが、お子さんのこれからの成長を お祈りするとともに、今回 かけていただいた言葉に、職員一同励みにして これからもがんばります。
こちらこそ 「ありがとうございました」

「嘔吐(おうと)処理」の 《職員研修》

[2017/12/20更新]


今日(=12月20日・水曜)の《職員会議》の冒頭に、職員の〈嘔吐処理 研修〉を行いました。 感染症の流行を迎え、“嘔吐”が多くなることが予測されます。 「嘔吐した場合の、子どもたちの保護のあり方」、「処理の仕方を、【看護師】による指導と マニュアルの確認」をしながら《研修》しました。
まず、ヨーグルトを使って嘔吐の場面を設定し、園に準備したある処理用具を使いながら、モデル的な処理作業を 全員で確認しました。 次に、今年 保育教諭になった職員が、実践をしてみるという方法で研修をしました。 全体で、まだ確認の必要なことも出てきて、この研修の更なる課題を見つけることもできました。

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職員研修 〜園児理解を通して 保育者のあり方をさぐる〜

[2017/12/14更新]


本園では、職員の《園内研修〉の充実を図っています。 12月13日(水曜)は、保育者と園児との関わりの場面を、レポート(エピソード記録)にして、参加した職員(他は保育中)が、「子どもの思いは…、他児とのコミュニケーションは…、保育者の関わりは…、どうだったのか・・」という観点から分析して、保育者それぞれの気づきや評価を、グループで話し合います。 グループごとの話し合いの様子をまとめ、全体で聞きあいます。 全体で交流し合うことで 保育者がどうあるといいのか、更には、自分自身の課題を しっかり見つけていくことに繋げていくのです。 このようにして、園児の理解と同時に、保育者としてのあり方を 研修しました。
本園では、《園内研修》の充実を図るために、研修企画者の研修、保育者自身の資質向上・技術向上のための研修のあり方も、研修材料としてとらえています。 本園の保育者が、さらに保育者としての資質・技術を高めていくことが、子どもたちに よりよい教育・保育を提供していくことに繋がっていくと考えています。

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