園長の部屋

「平成29年度」の“出会い”が スタートしました

[2017/04/01更新]

平成29年 4月1日(土)
【保幼園】の周りの草花、畑、樹木が、新しい息吹とともに、春の彩りを豊かにしています。 青空と陽ざしが暖かく、春を感じる喜びが、体中に伝わってきます。 平成29年度の【保幼園】の生活がスタートです。 子どもたちにとっては、進級 そして入園という、新しい生活のスタートです。
保護者の皆様におかれましても、お子様の新しい生活に対する期待で いっぱいなのではないでしょうか。 職員一同も、子どもたちと 新しい生活を作る喜びと、保護者の皆様のご期待に応える思いを膨らませています。 【保幼園】では、子どももたちが安心して、元気いっぱい、楽しく 園生活を送れるように、準備と活動を しっかり展開していきます。 そして、子どもたちが「素直で思いやりのある子」「健康でたくましい子」「感性豊かな子」になるように、育つように願い、努めて参ります。 そのためにも、保護者の皆様と 職員との連絡相談、相互理解を図っていきましょう。 職員も、お子様と 保護者の皆様のとの“出会い”から、保育士としての資質を高め、技術を向上していきます。 職員一同、誠心誠意、お子様の成長のために尽くしてまいります。 すべては お子様のために。
「平成29年度」も よろしくお願いいたします。

24-s-1.jpg

【ホームページ】の投稿記事が、《600本》を超えました

[2017/03/22更新]

平成29年 3月22日(水) 
今年度、【ホームページ】の投稿を重ねてきて、今月ついに〈通算投稿記事〉が《600本》を超えました。 1年 365日ですから、投稿総数は がんばったといえるのではないでしょうか。
保護者の皆様に、【保幼園】での 子どもたちの生活を、タイムリーに紹介することで、子どもたちの【保幼園】での姿を知っていただきたい。 【保幼園】が取り組んでいる事や 願い、更には お伝えしたいことを、すばやく 適時に発信したい。 そういう願いを込めて投稿してきました。 《ホームページ》への 〈1日のアクセス数〉も、最高で 《111件》に達する日も出ました。
また、投稿された全てのデーターを、蓄積保存している【ホームページ メモリーBOX】 (⇒ http://funami2016.exblog.jp/25719369/)には、今日までに 《624本》の〈記事データー〉が アップしてあるのですが、それを 全て見ていただいたという方も いらっしゃるとのことです。
子どもたちの楽しそうな活動の様子を、保護者の皆様にお伝えしてあげたいという願いが、少しずつ浸透しているものと喜んでおります。 これからも 楽しい話題、お伝えしたい内容を、タイムリーにアップしていきます。 どうぞこれからも ご愛読をお願いいたします。

23-s-1.jpg23-s-2.jpg

《お店屋さんごっこ》から、子どもたちの「すばらしさ・頼もしさ」を感じました

[2017/01/31更新]


1月17日(火)・18日(水) に行われた、【たいよう組】が企画運営した 《お店屋さんごっこ》から、子どもたちの「すばらしさ・頼もしさ」を感じました。
この企画を実施する際に、子どもたちは いろんなことを考え準備しました。 どういうお店をつくったら喜ばれるのか…。 どんなものを作るといいのか…。 どれくらい準備すればいいのか…。 材料はどうやって集めるのか…。 PRはどうしたらいいのか…。 当日の運営はどうするのか…。 係分担はどうするのか…。 大人が考える発想を、自分たちバージョンで しっかり考え実行していったのです。
当日は、お客さんの反応を しっかりみて、企画の上での改善を しっかり考えて対応をしていました。 作り置きをしておいた方が、販売がスムーズである…。 お客さんの注文に合わせて作るために、基本的に作っておくことを決めておく…。 PRは お客さんが来てからではなく、来させるように出向いて行う…。 より安全な方法を取り入れる…。 等です。 とにかく感心しました。
1日目が終わり、活動の振り返りをしたそうです。 その結果、お店の配置を変えて、お客さんが うまく流れて、どの店も繁盛する方法を考えました。 すごいです。
更におまけの感心は、《お店屋さんごっこ》が終わった後の片づけと 掃除を、みんなが黙々とやっていたことです。 しかも、気付いたことがあると すぐに行動して、まさに自主的に活動していたのです。 これもすごかったです。
本番の2日間が終わった翌日(=19日・木曜)には、【たいよう組】だけの《お店屋さんごっこ》をして、まだ対応できる商品で、買い物を楽しんでいました。 すっかり “板についた お店屋さん”、“買い物慣れした お客さん”に、なりきって楽しんでいる姿に、「本園の 子どもたちらしさ、すばらしさ、頼もしさ」を感じないではいられませんでした。 ここまで がんばった子どもたちと、指導された先生方に 「あっぱれ!」

22-s-1.jpg22-s-2.jpg22-s-3.jpg

【国府中学校3年生】の 『保育実習 感想文』から

[2017/01/06更新]


昨年(2016年)の 秋(11月)に、【国府中学校3年生】が『本園』で、“家庭科の学習”としての《保育実習》を行いました。 12月に、その時の『感想文』が届きました。 『感想文』の中から、生徒たちの感じたことを紹介したいと思います。


● この学習を通して、自分も 子どもを育ててみたいなと感じました。 幼児とふれ合っていると、自分も 自然に笑顔になることができました。 この体験で僕は、幼児が大好きになったし、幼児に対する印象も とても変わりました。 (男子生徒)

● 幼児を見た時、自分にも こんなに小さい時があったんだなと、ほっこりしました。 幼児の心をつかむには、幼児一人一人の好みや、性格をよく知っていることが大切なんだなと、わかりました。 (女子生徒)

● 僕自身、こんなに小さな子どもたちと遊んだという経験はなく、少し難しさを感じていましたが、しゃがんで目線を合わせるというだけで、うまく会話ができました。 (男子生徒)

● 今回の実習で、幼児の目線に立って 見たり考えることが、とても大切だと感じました。 (女子生徒)

● 行く前は少し不安でしたが、保育園の前に立つと 少し楽になりました。 中に入ると なつかしい においがし、保育園にいた時のことが思い出されて、少し笑ってしまいした。 (男子生徒)

● 保育園の先生は、園児たちがケンカやダメなことをしていると、しっかり注意していて すごいなと思いました。 また、大きな声で話すことや、笑顔で接する工夫をしていて、とても大変だなと思いました。 私のお母さんも「保育士」なので、大変さがわかりました。 (女子生徒)

● 園児に限らず、小さい子と遊んだり、ふれあうことは、とても楽しいことだなと思いました。 (男子生徒)

● たくさんの園児の笑顔が見れてよかったです。 『ふれあい実習』を通して、保育士になりたいな と思いました。 (女子生徒)


園として、地域の中学校の学習体験に活用していただけることは、大変光栄であり、【中学校の生徒】には、小さい子どもたちと接することで、気づくことや 学ぶことがあれば、うれしいと思っています。
上記の『感想文』は、それぞれ“A4用紙”に いっぱいの『感想文』の中からの抜粋です。 わずかな抜粋だけでも、【生徒たち】の感じてくれたこと、気づいたことが、大人の私達にも通じることが たくさんありました。 読んでいて【生徒たち】の純粋で 誠実な学習ぶりをうれしく感じました。 小さい子と接する場面を通して、【生徒たち】の中に息づいている「やさしさ」が、しっかり伝わりました。 また、大人を見る目を変えた生徒や、将来の自分の姿を描く生徒もいました。
園での【生徒たち】の滞在時間は 1時間余りでしたが、【生徒たち】と接していた 子どもたちの楽しそうな表情と、【生徒たち】の『感想文』から、とてもすばらしい機会だった と実感しています。 これからも園の子どもたちには、たくさんの“出会いの機会”をつくっていきたいと思います。 【中学校の生徒】の皆さんには、これからの活躍を応援してあげたいです。

21-s-1.jpg21-s-2.jpg

新年明けまして おめでとうございます

[2017/01/01更新]

平成29年 1月1日(日/元日)
皆様におかれましては、すばらしい新年を迎えられ、益々ご清祥のことと お慶び申し上げます。 本年も、【舟見ヶ丘保幼園】は、子どもたちの健やかな成長のために、誠心誠意、愛をもって教育・保育実践をしてまいります。 子どもたちをはじめ 本園に対しまして、ご理解とご支援を賜りますよう お願い申し上げます。
平成28年度も 3ヶ月足らずとなりました。 これまでの子どもたち一人一人の成長ぶりは、園でみている保育者にとっても喜びの毎日です。 その子たちも、いよいよ次のステージに上がろうとしています。 とくに【年長児】は、義務教育の9年間のスタートを迎えます。 大きな大きな人生の歩みを踏み出します。 園から巣立っていく さみしさもありますが、しっかり背中を押して、力強く巣立ってほしいと期待しています。 続く子どもたちも それぞれの歩みをしっかり応援します。 これから始まる園での日々の取り組みと、そこに込める気持ちを、園全体でしっかり高めて向き合っていきます。 がんばります。
本年も どうぞよろしくお願い申し上げます。

20-s-1.jpg

「平成28年」の お礼

[2016/12/28更新]

平成28年 12月28日(水)
今朝、“日の出前”に園に出勤しました。 「平成28年」の 《通常保育日の最終日》を、「どのように迎えたらよいのか…」という “緊張感”と、「この日を迎えられた…」という “安堵感”の思いがありました。 今日も、「子どもたちの登園状況はどうだろうか…」「雪が舞い始める中、登園する保護者、園バス、職員の出勤は大丈夫だろうか…」 そんな思いを持ちながら、本日 一番早い出勤となりました。
ふと 『駐車場』の片隅に目をやると、何と “ユリ”が咲いているのです。 この数日の間の暖かさで 咲いたのでしょうか。 「ど根性 “ユリ”」いや、「今年を飾る締めの “ユリ”」です。 「平成28年」の 本園の歩みをしっかり見届け、最後に花を飾ってくれたのです。
4月に着任し、毎日が楽しく、すばらしい出会いと発見の連続でした。 もちろん 先日までの《感染症の対応》などをはじめ、いろいろな課題は休む間もなく降りかかってきます。 でも、それをしっかり乗り越えていくのも 楽しさの一つです。 子どもたちの成長を感じる毎日の連続、保護者の一生懸命な姿、祖父母、地域の皆様の献身的なご支援、保育者の懸命な教育・保育実践姿勢に、ただただ頭の下がる思いです。 このすばらしい本園で、本日を迎えられたことに 感謝申し上げるとともに、来るべき「平成29年」が、すべての皆様に輝く年になることを お祈り申し上げ、お礼のご挨拶とさせていただきます。

19-s-1.jpg

“子どもたち同士”で 《本の読み聞かせ》

[2016/12/16更新]


お迎えを待っている 子どもたちの様子を見ていたら、《本の読み聞かせ》をしている子がいました。 園での、「お友だちを思いやる気持ち」と、「読み聞かせをする力」に、うれしさと、頼もしさを感じました。
 (=写真: 2016/12/12 撮影)

18-s-1.jpg

《みんなの表現会》の お礼

[2016/12/13更新]


12月10日(土曜)に開催された、楽しい、すばらしい 《みんなの表現会》に感動しました。
園内では、この日を目指しての『練習』が行われ、先生方も、練習や 道具や 衣装の制作にも追われていました。 先生方のなかには、睡眠時間を削って『準備』をしていたという先生もいました。 子どもたちの練習も、時間を工夫して、ちょっとした隙間を利用しての練習も あちこちで見られました。
冷や冷やしたのは、子どもたちの『健康状況』でした。 少し早目の対応をお願いして、何とか“非常事態”だけは 避けることができました。 これには、保護者の皆様にも 神経を配ってくださったおかげと、感謝いたしております。
当日となり、会場には早い方で “朝7時”には、入場を待つ所に並んでくださっていました。 さらに次々と並んでいただく様子に、ご家族の期待の大きさを感じました。
本番が始まると、会場の皆さんの目線は、ステージに くぎ付けとなり、『二階席』のカメラが 一斉にステージに向けられていました。 そして、ステージのカーテンが開くたびに、かわいい・かっこいい衣装を着けた子どもたちの登場に 歓声があがりました。 子どもたちも、お家の人を見つけて手を振ったりして、会場には笑顔があふれました。 大きな拍手はもちろん、笑いもあったり、感心する場面があったり、はらはらドキドキの場面もあったりして、プログラムの進行は 時間を忘れるくらい楽しいものでした。
【にじ組】は、初めて集団での発表披露となりました。 それでも お家の人を見つけて愛嬌をふりまいている姿は、かわいくもあり、堂に入った様子でした。 【ほし組】は、集団のなかで、お互いをカバーし合う力をつけてきました。 演技中に仲間を気遣う様子も見られ、成長を感じさせていました。 【たいよう組】は、すべてが堂々として、年齢を感じさせない立派な演技に、観客を引き込んでいました。 最後の『舟見太鼓』は、圧巻の演奏で 締めくくりました。
子どもたちの すばらしい演技と演奏に感動しました。 また、会場に来られた ご家族の皆様の温かい雰囲気は、本園に対するご信頼を感じさせてくださいました。 このことが、職員にとって励みとなっていました。
子どもたちにとっても、ご家族の皆様にとっても、そして 職員にとっても、すばらしい《みんなの表現会》になったことと思います。 関わってくださった すべての方々に感謝します。 ありがとうございました。

17-s-1.jpg17-s-2.jpg17-s-3.jpg

《お餅つき会》 を終えて

[2016/12/05更新]


11月30日(水曜)に、《お餅つき会》がありました。
午前中の早い時間から、【グランドサロン】の皆さん、【たいよう組】のおじいちゃん・おばあちゃんの皆さんが、たくさんお手伝いに駆けつけてくださいました。 大人用の『臼』が二つ、子どもたち用の『臼』が一つ用意されていました。 蒸しあがった“もち米”を まずは皆さんで、つきあげてくださいました。 【にじ組、ほし組、たいよう組】の子どもたちが、食べる分を つきあげるためです。
子どもたちは、《餅つき》の前に、“もち米”を蒸す場面から見学をし始めました。 蒸す前の “もち米”の様子、蒸している時の 蒸気の様子、蒸しあがった時の “もち米”の様子を見学しました。 保育者から蒸気を見ながら、「これは何かな?」「寒い時に 息を吐くときにでる白い息と同じかな?」の質問に 反応しながら見学しました。 《餅つき》の場面では、蒸しあがった“もち米”の匂いをかいだり、実際に食べたりもしました。
大人用の《餅つき》を 「よいしょ、よいしょ!」と 応援しながら見学もしました。 後半には、【たいよう組】の子どもたちは、子ども用の『臼』で、自分でも実際に《餅つき》をしました。 自分のおじいちゃんと一緒に、《餅つき》をする場面もありました。 つきあがった“お餅”は、おばあちゃんたちが 子どもたち用の大きさにちぎって、“あんこ”や“きな粉”をつけてくれました。 “お餅”は お昼ご飯となりました。 子どもたちは、うれしそうに 楽しそうに、そして おいしそうに、ほうばっていました。
この一部始終を見ていて、こういう経験を、応援して お手伝いしてくださる皆さんが、いてくださるから できることだと感じました。 また、こういう企画が 本園にあるということを、とてもうれしく思いました。 本園の子どもたちに、こういう貴重な体験、楽しい企画を これからも可能な限り続けていきたいと思います。 そのためにも、おじいちゃん・おばあちゃん、そして 保護者の皆様には、これからも ご協力をお願いします。

16-s-1.jpg16-s-2.jpg16-s-3.jpg

“子どもの成長”を 励みに・・

[2016/11/25更新]


園内を歩いていたら、「あら〜、もうしっかり歩けるようになったね…」と、“ある子の成長”に びっくりする場面がありました。
園では、日々 “子どもたちの成長”を、とてもうれしく見守っています。 お部屋の先生方は、お部屋の“子どもたちの成長”を、自分のことのように喜んでいます。 とくに、小さい子のお部屋の子どもたちが、独り立ちしたり…、歩き始めたり…、片言の言葉を発したり…、大人が言う言葉に反応したりすると、思わず手をたたいて 喜んだりしています。 『人としての原点』を、見守り関わることの すばらしさを実感しているのです。 同時に、その責任も感じています。
園では、各お部屋の“子どもたちの成長”を、保育者同士で共有するとともに、保護者とも一緒に喜んでいます。 そして、保育者はいつも、子どもたちの よりよい成長につながる活動や 場の工夫、環境づくりを心がけています。 園として、保育者一人一人の 資質や 力量を高める努力を惜しまず、これからも 園が一丸となって、よりよい教育・保育実践を続けていきたいと思います。
 (=写真: 2016/11/25 撮影)

15-s-1.jpg

- Topics Board -